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函館の冬 [Travel]

その昔、函館の春という記事をかいたので、それにあわせて冬です。
といっても真冬ではなくて、秋の終わりだし函館だし、雪がちらちらみれるかも~ぐらいの気持ちでした。
けれど、それは大間違いだとしみじみ体で感じました(笑)
もともとは、お連れさんが沖縄も北海道も行ったことないということから始まった計画、
とはいえ色々な事情から1泊2日が限度なので、まよわず北海道に。そして自分が好きな函館に。

ただ予報をみるとどうも初雪が降ったぐらいで、積もってはいない、雨になるかもで。
現地についてからの寒さ具合と雨の降り具合で予定を決めようと思ってました。

うに食べたい、いか食べたい、夜景みたい、ラーメン食べたい、日帰り温泉いきたい、
こんなところでしょうかね?ぼんやりと決まっていたことは。

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↑そんなわけでまずはうに丼を食べられました~~~(っていきなりそれかいだけど)
この上の函館の春のときにも行ってますが、「うに むらかみ 函館本店」にいったのですが、
この時は腹の減り具合からもあって、うに丼ミニにしたことをずっと後悔していて(笑)、
今度絶対にいったらでかいレギュラーにしたるで!とずっと思っていたので、感無量。
ちなみに予約をとっておいたほうが無難だと思ってはいましたが、いかんせん予定がわからず。
でも悲願のうに丼が再び食べられて本当によかったです。うにむらかみさんの話は後述。

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↑着いたらやはり夜景はかかせないでしょう。
でも季節によっては、山頂までバスがOKとか、ロープウェイのみとかアクセスが変わります。
私がいったときは、バスは運行不可になっており、ロープウェイのアクセスのみです。
函館空港から駅までは、すんごい短い感覚でやってくるシャトルバスで移動し、安くて便利!
すぐ近くのバスセンターにて、ロープウェイ駅までのバスとロープウェイの往復券を割引で購入。
なんとまあ、人生で4回目?の函館山だったので難なく到着し、夜景も無事にみれました。
ちなみにいつもそこであの夜景写真を撮ってもらってます。送料込みで2300円なので、
絶対に素人ではとれないアングルで撮ってくれるので、私はおすすめしちゃいますがね。

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↑やはり寒いのもあって夜景観光は早めの時間に済ませて、うにむらかみさんに直行。
やはり1時間ぐらい待ったけど、そんな後のサッポロクラッシックはうまし!でした。2杯飲んじゃった。

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↑こんかいはお腹も減らしておいて、ほかにうにグラタンとか、うに茶漬け、写真にはないけど、
うに玉子焼きや、いか刺し、いかの天ぷらとかたくさん食べることができました。
連れにカニはいいのか?と言われておりましたが、やはり函館ではイカがおいしいです。
北海道初の連れは、イカのあまりもの美味しさにその後、イカを求めてばかりでした(笑)

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↑ホテルはレンタカーでもないので、函館駅前のビジネスホテルです。
ま~値段相当ですが、近くなので本当に便利でした。車ないときは駅近くがいいですよね。
そんなわけで、夜はけっこうな雨が降っていたので雪にかわるかも~とは思っていましたが、
翌朝起きたら函館駅前は真っ白になってました。。。とまだこの頃はよかった。
こんなミッキーと一緒に写真を撮る余裕があった。

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↑一度部屋にもどり、身支度をして函館朝市に朝ごはんを食べにいこうとしたらなんと!
外は猛吹雪になっていました。関東人の私はそうそう経験しない吹雪です。
外があまりにもぼーぼーで歩くのも一苦労、というか横断歩道が滑るんです!
さきほどの晴れ間が嘘のように、ぼーぼー雪が降ってました。ちらちらぐらいのつもりだったのに。

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↑朝食は天候も悪かったのもあって、どんぶり横丁に入ってゆっくり選びました。
「恵比寿屋食堂」さんに行き、えびす丼を頼みました。店の名前のとーり、ちょっとお高め。
でも、うに、いくら、ほたて、えび、かに、サーモンと全部入っております。
私の印象とするといくら食堂さんという所が混んでた気がします。(悪天候もあるので一概にはいえませんが)
でもミニ丼とかあって、たくさん食べられる気がします。ほっけもおいしそうだったな~

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↑ま、ここに決めた大きな理由は連れがイカを食べたいだったので、昨晩では活イカがなかったので、
普通になってしまったのですが、ここでは活イカ刺しがあるということで即決。
やっぱり透明度が違うし、こりこり度が違ってきますよね。頭はうにょうにょまだ動いてました!

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↑その後、函館駅裏ぐらいにある、もと青函連絡船の「摩周丸」をみにいきましたが、
とても近づこうとは思えないぐらい風が強い吹雪、真っ暗だったら間違いなく遭難します。
だって前も吹雪でみれないですもの。ちなみに手袋を外すと一瞬で凍りそうです。
帽子がないと、頭から凍結しそうになりますよ。ちなみに外気温はすでにマイナスでした。

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↑朝ごはんを食べ終えたら、作戦会議。最初はバスで移動しよう思っていたのですが、
足元も悪いし、思うように動けないかもな~と思い、安くて便数の多い市電に変更。
1日券は600円ですが、3回乗れば元はとれるとのこと。ホテルで購入しました。
すると出るころにはすっかり晴れてきた。

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↑そんなわけで、市電で移動しつつ、吹雪もやみ晴れ間も出てきたので、
八幡坂にあるって移動しました。なかなか登り坂はつらかったけど、晴れ間はよかったな。

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↑雪の上に色づいた銀杏のはっぱなんで、みたことない光景なので思わずぱちり。
まさか、雪景色に会うことは(予想以上の雪で)ビックリしました。
すると、ちょっとあることを思いつきまして。。

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↑どうせならば雪化粧した函館山をみてみたい。というか、上から白いのをみたい!と思いまして、
八幡坂の次は教会とか、公会堂とかいってみたかったけど、思い切ってロープウェイにまた乗りました。
とはいえ、けっこう歩きましたが、方向はあっているだろうと。(もちろん雪道)

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↑雪化粧した函館はシーンと静まり返っていて、昨晩の夜景の騒々しさが嘘のようでした。
少し左側には雨雲ならぬ雪雲がいて、天候は不安定でしたが、山頂はちらちら雪が降っていたので、
なんとも珍しい雪の函館の風景をみることができました。そして山頂での雪遊びはおもしろかったデス。

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↑その後も十字街の駅を探しつつも下り坂を下っていきましたが、
関東人は本当に雪道ダメですね。裏がゴムのブーツでしたが、まああぶなっかしいこと!
下界に降りてきたら、雪もだいぶ溶けているので、せっかくなので赤レンガ倉庫にもいってみました。
すると、また雪がぼーぼーと降っていましたが、それもそのはず日中でも-1℃の日だったので。

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↑そして十字街の予定が、末広町まで歩いてまたまた市電に乗り込み、湯の川温泉へ!
市電の駅ちがくに、無料の足湯がありました。お湯が流れてましたよ、あったかそうですが。。

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↑目的は日帰り温泉、せっかく雪も降っていることだし、露天風呂にいきたい~~
そんなんで、「湯の浜ホテル」にいってみました。
ひとつ残念だったのは、内風呂と露天風呂がつながってないので、一度服を着なきゃいけない所ですが、
それ以外は最高に気持ちよかったです。露天風呂は海の波打ち際で、ホントに波の音を聞きながら、
しかもこの日は雪も降っていたので、なんともいえない贅沢な時間でした。
(しかも他に客がいなかったので、半ば貸切状態です!)

しおさい漁火露天風呂です。←公式のHPをはっておきます。
内風呂もいろんなお風呂があってとっても楽しかったです。こちらもオーシャンビューです。

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↑呑気に昼間からお風呂にはいってノンビリしてましたが、本日帰らないといけないわけで、
遅めのお昼を「函館麺厨房あじさい」さんで食べました。いわゆる函館ラーメンです。
塩ラーメンのあっさりでとてもおいしかったです。せめてものカニのトッピングです(笑)
最初、五稜郭の本店に行くつもりだったのですが、函館駅の店舗にいきました。
(本当に函館駅前のホテルって便利ですね)
そこから荷物ピックアップして、駅前から数多いシャトルバスに乗って函館空港へ。
行きの飛行機もそんなに早くなく、函館市内滞在時間は全部で26時間ぐらいでしたが、
本当に満喫できたし、お安かったし、ちなみにANAで行けたし大満足でした。

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↑〇〇したいはほとんど叶えられたし、北海道初の連れも大満足。
宝石箱をちりばめたような夜景が予想以上でビックリしたし、イカの美味しさもビックリのようでした。
(ただそんなにウニ好きではなかった模様、サッポロクラッシックの良さもわからず!)
今の最新の世界三大夜景を知りませんが、やはり私にとっては世界で一番の夜景だと思っています。
大雪でも問題なく行動できたので、これからも安心して行けるような気がします。
今度は沖縄か?と思うけど、高いから夏の北海道を考えようかな~
レンタカーでまわる北海道も大好きなんですよね。ちなみに函館山ってレンタカーで行けるのって、
本当に限られた時だけなんですね。でもすっごい渋滞だったからもう二度としないけど(笑)

そんなわけで、おいしいし、キレイだし、わかりやすいし、近いし、安いし、函館いいですな。



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