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ハリーポッターと死の秘宝 Part1とPart2 [Harry Potter]

実にかなり久しぶりの約7年ぶりのこちらのカテゴリーの更新です。
今でこそ、ディズニーばかりですが、むかしは毎日のつれづれ。
一時期はハリーポッターにどハマりでそのブログに。
なのでいつかはディズニーも離れるのだろうと思いつつ、
本日は久しぶりにハリポタについて暑苦しく語ろうと思います。

2016年1月14日にひとつの信じ難い訃報が。
イギリスの超ベテラン俳優のアラン・リックマンの訃報でした。
実はかいている今も信じられなくて、毎晩ひとり追悼会を開いてますが、
ずっとスネイプ先生が死ぬところをもう一度みるのが嫌でみなかったのですが、
追悼会でずっと死の秘宝Part2を見続けているので久しぶりの映画の感想です。

テレビで放映されていたのを録画しただけなので、日本語か英語のみでみていますが、
ちゃんとちゃんと見直そうと1~7のブルーレイセットも買うことにしました。

もともと、7は原書を3週間で読み切って、感想をブログにかいてましたが、
33章のプリンスの物語のところがどう、どう映像化されるかを想像しただけで、
それとスネイプ先生のLook at meのところを想像しただけで、泣きそうで。
もちろん、映画館では号泣でした。スネイプ先生が主役になってました。
あまりにも美しく描かれていたので、ワーナー・ブラザーズはわたしを裏切らない!と思いました。

と映画の感想といってもピンポイントですが、
大好きだったドビーのシーンもそこそこいいぞと思いましたが、
まあ映画お約束のハリーのサービスショットとか、ハーマイオニーのサービスとか(笑)
ま、Part1はしょうがないかな~と思ってましたが、すこし脚色はされてるとはいえ、
1巻から活躍していたマクゴガナル先生や、ネビルやシェーマス、の活躍は嬉しかったです。
ハリーとロンの長年の嫉妬(笑)も解決したかんじで、まだまだ序章でしたね。

そしてPart2、最後だけど待ちにまったところです。
もちろん、ハリーを中心に描かれていますが、分霊箱を集めつつ、破壊しつつ、
ここも原作と違う箇所があるな~と思いつつも、後半部分はやはり、やはりスネイプ先生が主役。
1で、アラン・リックマンがスネイプ先生ならば、絶対にキーになるヒトだと、
信じて疑わなかったし、きっと映画的に感動的な死に方なんだろうと思ってたし、
期待を裏切らなかった映画に感謝です!でもね、やっぱ死ぬところをみるのが嫌でしたが、、
スネイプ先生がずっと守ってきたハリーを豚のように捨てるのか?というところの、
あの切ない表情、リリーを抱いたところの泣き顔、若かりしころのメイク、
原作よりもすばらしい脚色がついて、音楽も素敵で、見直すとうっとりです。
ヴォルデモードとの戦いのあとは、あああんなに楽しみにしていた映画が終わるのが、
悲しかったけど、あまりふけメイクに違和感がないハリーにみなさまの成長を感じました。
スネイプ先生もずっと憎いという感情は持たず、ほんとうに苦悩に満ちていたのを、
すばらしく、すばらしく、ネタバレしていて、ダンブルドア先生ですら霞んでみえる。
もう脚色だろうが、ひとり勝ちだろうが、アラン・リックマンの代表作になりましたね。
さすが作者が最初に一人だけ、キーマンだというのを伝えていただけある。
the boy must die.という台詞がーずっとずっとハリーを思っているようみれて。

でも、でも、でも、でも、それを今こんなに早くに追悼のために、みるとは思いませんでした。
やっぱり映画の感想はそっちのけですが、インスタグラムで本人の写真とともに、こんなメッセージが。

"When I'm 80 years old and sitting in my rocking chair,
I'll be reading Harry Potter. And my family will say to me,
'After all this time?' And I will say, 'Always'"  -Alan Rickman

ぜひ、80歳になったアランにこのセリフをもう一度いってもらいたかった。
スネイプ先生のセリフと同じ、いつまでも変わらないあの低い声の、Alwaysを。

R.I.P.Alan Rickman

私の中でおそらく一生忘れない作品になりました。


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