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ハリポタ7巻 最終章 [Harry Potter]

とうとう最後までやってきました。
この章は作者が1巻を書いたころから、すでに書いてあったと。
その筋の通った内容に本当に感動させられます。
エピローグといったところでしょうか?
以下、超ネタバレを含みます。ご注意ください。

最終章、 Nineteen Years Later 19年後。
秋も近づいた9/1、ある家族が駅にて、真っ赤な髪の女の子が、
彼女の兄との別れを悲しんでいる、父親の腕をつかみながら。
「待ってられない、今すぐ行きたいの!」「あと2年だよ、リリー」とハリー。
「僕はスリザリンには行かないからね」と、2番目のアルバス。
どうもこのアルバスが今年からホグワーツに行くようです。
「ジェームス、いい加減にしなさい!」とジニー。
長男のジェームスが弟をからかっているようです。それを母親が戒め、
なかなか、ほのぼのした家族みたい。
そして5人のポッターは、9と3/4番線にむかいます。
パーシーの家族をみかけて、今度はなじみの家族に会います。
「ハーイ、アルバス!」とローズはもうすでに新しいホグワーツのローブを着ています。
父親がそばにいて、「ハーマイオニーは僕がマグルの自動車免許のテストに
合格できないと思っていたんだ」とロン。そんなことないわよ、と妻のハーマイオニー。
でも実のところは魔法でイカサマをしているようすですが。
プラットホームには、ローズの弟ヒューゴがいます。
ロンとハーマイオニーの口喧嘩みたいなのは相変わらず。幸せな証拠ですね!
するとドラコ・マルフォイの一家もみかけます。息子はそっくりみたい。
ローズやアルバスと同級生になるのかな?ロンがなんかいってます。
そこにジェームスが現れ、「ねえテディーが僕達のいとこのVictoireと
抱き合っていたよー」と。するとジニーママが、なんてことまるでロンみたいだわと。
もし結婚したら、テディ-は本当の家族になるな、もっとも週に何回も食事にきているけど、
とハリーはいいます。テディーはちゃんとgodfatherの家にいってたわけですね!
ジニーは息子にネビルにour loveをって伝えてねと言いますが、
「先生に愛をなんていえないよー」と言います。ネビルはホグワーツの薬草学の先生みたい。
そしてとうとうお別れの時間がやってきます。(ただの特急の出発ですが)
ハグリッドも健在、ピーブスも健在のようです。変わらないでよかったです。
アルバスが「本当にスリザリンだったらどうしよう~」というのに対して父親のハリーは、
ハリーの母・リリーの目を引き継いだ、緑の目の男の子にこういいます。
Albus Severus,you were named for two headmasters of Hogwarts.
One of them was a Slytherin and he was probably the bravest man I ever knew. 
「アルバス・セブルス、君の名前はホグワーツの二人の校長先生から名づけたんだ、
そのうちの一人はスリザリン生だったけど、自分が知る中で一番勇気のある人だったんだよ」
一番、泣けました。とにかく誰かが死ぬシーンより、本当に本当に泣けました。
涙のあとや、ファンデーションがついているのはここのページです。
もし本当にスリザリンがいやなら、グリフィンドールを選べばいいんだよ、そうすれば、
組み分け帽子がちゃんとしてくれるからと、自分もそうだったと話します。
どうもハリーはこの話ははじめて子供たちの前でしたみたいです。
そしてもうすぐ出発。いろんな人がハリーのほうに振り返ります。
アルバスはどうしてみんなみるんだろ?というと、ロンが「おじさんがチョー有名だからだよ!」と
みんなを笑わせます。ああ、ロンてば素敵。ユーモアのかたまりで素敵です!
ハリーは特急がみえなくなるまで、手をふっております。
「あの子はきっと大丈夫よね」というジニーにハリーは「ああ、大丈夫さ」と。
彼の額の傷に手をあてます。彼の傷は19年間、痛むことはありませんでした。
All was well.全てうまくいってました。

ハリーはジニーと、ロンはハーマイオニーとそれぞれ結婚したみたいですね。
二つの家族が仲が良いこと、みんな変わらず元気にいることなど、
本当に読んでいて嬉しくなる章でした。でも一番感動したのは、いうまでもなく。
アルバスのミドルネームです。緑の目を引き継いだ男の子に!!!
自分の子供にスネイプ先生の名前を、彼を肯定して、そして一番勇気のある人だと。
臆病者とか言われていましたが、ハリーがこうやって敬意をあらわしたことが、
本当に本当に嬉しかったです。スネイプ先生がようやく報われる~
最初にもかきましたが、この章は早い段階から書きあがっていたとの事。
このラストのために、ずっとずっと繋がっていたんですね。

あともう1回、最終的な感想をかいてみようかなと思っております。


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