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ハリポタ7巻 Chapter35 [Harry Potter]

残すところ、あと少し。全くもって失速しております。
でもあと少し、がんばります。
この章で全てのナゾが解けているようです。
以下、ネタバレを含みます。未読の方はご注意下さい。

35章、 King's Cross キングス・クロス。駅です、ホグワーツ特急の駅です。
衝撃的な場面で終わりました。ハリーは横たわっています。なにもないところです。
ハリーは服を着ていません、あればいいのにと思ったら服をきてました。
ここはどこだろうと思っていると、裸の子供のような小さな何かを見つけました。
気味が悪いと思いつつ、近づこうとすると「助けることはできない」という声が。
なんとアルバス・ダンブルドアの声です。君は素晴らしい、なんという勇気だと。
しかしながら、ハリーは嬉しいというより、いぶかしく思っているんでしょうね。
ダンブルドアにむかって、あなたは死んだ、つまり自分も死んだのかと聞くと、ああと。
でも本当の死ではなく、ハリーの中にあったヴォルデモートの魂(soul)がなくなったと。
ハリー自身だけのものになったと。その子供みたいのが魂なのかしら???????
ハリーはダンブルドアに説明するように言います。(何か今までと違ったかんじ)
ヴォルデモートが復活する際に(4巻?)、ハリーの血を使ったことにより、
リリーのお守りがヴォルデモートの中にも出来て、ヴォルデモートが生きている限り、
ハリーも生きられるとの事。なーんか、よくわかりませんが、(魂の話はわからん!)
ハリーは7番目のHorcruxesであり、ハリーの血によってお互いにそうなった感じ?
また杖の説明も求めます。(このあたりの解釈はサイトさんに頼りました)
ハリーの血=リリーの守りは杖にも予想外の影響を与え、兄弟杖によるもの以上の
力を得られると。つまり、7人のポッター作戦のときは、そのパワーが発揮され、
勝手に動いたとのことらしい。ハリーの勇気が勝ったということ。
でもヴォルデモートとの間のことなので、ハーマイオニーの呪文では簡単に折れてしまったと。
話は変わり、ここはどこ?だと思いつつ、キングス・クロスの駅みたいと話すハリー。
でもちょっとちがうみたい、駅だということは重要でないみたい。
そして話題は変わり、Deathly Hallowsの話になります。この話題になると、
ダンブルドアはハリーに許してくれと、ハリーを信じず話さなかったこと許してくれと。
自分と同じ過ちを犯して欲しくなかったと話します。Grindelwaldと知り合い、
彼がそれを探していたので、自分も興味を持った。(つまりあのマークは、
Deathly Hallowsを探していたからトレードマークみたいになったのかな?)
秘宝は(いきなり日本語にかわる)、人の儚い夢みたいなものであり、
死を逃れるものではなかったと。死の秘宝は分霊箱とは違うと。
透明マントはPeverell兄弟のIgnotusが持っていて、末裔のポッター家のもの。
ハリーの両親がなくなったときに透明マントを手にいれた。
話はもっとさかのぼり、ダンブルドアの妹の話になり、彼は彼女の面倒をみるのがいやで、
Grindelwaldの話に夢中になってしまった。そんな折、母親がなくなり、妹もなくなり、
もしかしたら自分が妹を殺したのかもしれないとGrindelwaldと戦えなかったし、
魔法省大臣にもなれなかった。でもとうとうGrindelwaldと戦いElder wandを手に入れた。
晩年のGrindelwaldがどうのこうのという話になりますが、ヴォルデモートが高い塔で
話していたのはどうやら彼のよう。ハリーはGrindelwaldがダンブルドアのお墓をあばくのを
防ぐためにGrindelwaldはうそをついて、もうないと言ったのではと言います。
次に復活の石の話になり、ダンブルドアは若かりしころを謝りたくて使ったけど、だめで。
(つまり思わず触ってしまい、呪われて寿命があと1年になってしまったこと?)
ハリーはI open at the close.の意味をわかり死を受け入れる覚悟ができたから、
Deathly Hallowsの復活の石を使うことができたのと。
Elder wandは使えたが、石はだめ、透明マントも真の所有者になれなかったとダンブルドア。
自分の欲を満足させるためにHallowsを集めたが結局ダメだったという事?
更にヴォルデモートは恐らくDeathly Hallowsのことは知らなかった模様。
知ってたらHorcruxの中に復活の石はいれなかったであろうとの事。
でもElder wandの話は知っており、ゆくゆくは狙うであろうと。
そこで話はスネイプ先生の話。ハリーはスネイプ先生に自分を(ダンブルドア)殺させて、
Elder wandの所有者にするつもりだったのではと問うと、そのつもりだったがうまくいかなかったと。
そして今はヴォルデモートが杖を持っている、ハリーはダンブルドアに戻って欲しいかときくと、
そうだと答え、選択肢はあると話します、(つまり戻らなくてもいいってこと=死)
「死ぬことは哀れむことではない、むしろ愛のない人生のほうが哀れむべきだ」とダンブルドア。
ハリーは戻ることにします。最後にもうひとつ質問。「今の話は僕の頭の中でいっていることでしょうか?」
「そうだろうけど、現実ではないと理由はないだろう」と。←うまく言えない。

ネタバレのようで完璧に解釈できないので、ネタバレじゃないですね。
題名も駅というのは、ずいぶんと抽象的です。三途の川状態ですかね?
とにかくダンブルドアの暴露というか、リタの本の内容にそった告白ですね。
ダンブルドアが自分を軽蔑するほど、君は自分を軽蔑しないだろうといいます。
若かりしころの過ちをずっと心にひっかけていたのでしょうね。
そして1巻のみぞの鏡をみたとき、ダンブルドアは靴下の話をしていたけど、
本当は家族が和解し、みんなが笑っているところとかだったのでしょうか?
ハリーがそれを理解したのもすごいです。

ハリーは7番目のHorcruxesであり、それもきちんと破壊できたこと(でもヘビはまだ)。
それは復活する際にハリーの血を使ったことにより、ハリー自身の死を間逃れたこと、
そしてダンブルドアはそれを知っていたので、(事前にでていた公式の内容で
ハリーの血の件を知ったときダンブルドアの目が光ったというくだりがありましたよね)
ハリーが本当に死ぬことはないだろうと思っていたと。そんなに酷いわけではなかった。
そして秘密と嘘のダンブルドアは、ちゃんと全てを告白しているのですね。
ハリーはちゃんとそれを納得して(多分ダンブルドアを許して)戻っていくのでした。
ダンブルドアは欲があったがために、Hallowsの所有者にはなれなかった。
ハリーには欲もなく運命を死を受け入れたがゆえにその資格があった。
本当の覚悟がなければ、本当に死を間逃れることができないって感じですか??
でもその一方で、「愛」のある生活を営むべきだとも感じられますね。

ここで私なりの「死」に対する解釈を考えてみました。真剣にかいてみますが。
知っている人は知っているだろうけど、リアル日記に書いたことでした。
読み終わった日の12/30に書いたことです。
「死」に対する考えって、欲があるうちは答えは見つからないのかもですね。
わたし、もうすぐ誕生日なんですが、昔からその年になったら、自分は死ぬのでは?と
思っていました。どこか刹那的だったのも、それがあったんですがね、でもちょっと考えもかわり。
今、この時期にハリーポッターの本を手にした事は、もしかしたら偶然でもなく、
何かのめぐり合わせかもしれませんね。ってこれまた大げさですか?
(しかし本当に1/8はインフルエンザにて、これは本当に死んだりしてとも思ってました笑)


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