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3月10日 [Diary]

毎年恒例行事になりましたが、今日は母の命日です。
この日だけは毎年急にテンションが下がり、思うことを綴っております。
亡くなった方は忘れられることを嫌がるときいたので、
何年前だったかはイマイチ覚えていませんが、こうやって偲ぶことにしてます。
たしか9年前だったような...(あいまい、大丈夫かな?自分)

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シーの早咲きの桜、毎年みてますがとてもキレイですな。




本日は、私が実の娘のように可愛がっているE嬢についてにします。
母が亡くなったころはまだ小さかったE嬢。
危篤の夜にその母親と電話ではなした際にE嬢も心配してお話を。。
「かずちゃん、かずちゃんのママはどうしたの?泣かないで」
ただ泣き崩れながら何をどういったのかよく覚えていません。
その後、その母親が真夜中にわたしを訪ねてきたぐらいなので、
よほど大変なことだと思ったのでしょう。そして翌日の昼に亡くなりました。
数日後、E嬢から電話があって、
「かずちゃんのママのご病気は治った?」
母親にちゃんと許可をとってからにしましたが、ママは死んじゃったと伝えました。
「ふーん」と言ったものの、会うたびにE嬢は、
「かずちゃんのママはもうよくなった?」と聞いてくるようになりました。
涙で震えながら、ママは死んでしまったので、もう会うことも話すことも出来ないの!!
子供にむかって投げやりに言う自分も嫌でしたが、会うたびに言われるので、
会うたびにおなじ返答をしてました。でもいつしか時は流れ....

自分自身がそんなに泣くことも少なくなってきたのと同じようにE嬢が聞かなくなりました。
人が死ぬってことを理解したのかなと思ったのですが、
いま考えると、E嬢はかずちゃんのママの心配ではなくって、
私自身の泣き虫病を心配してたのかもしれませんね。

そんなE嬢は今年無事に高校に合格し、春から高校生です。
墓前に報告をしてこようと思います。もう、そんなに大きくなったのよって。

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↑この記事を下書きした後日、そのE嬢と二人でお祝いのインでランドにいってきました。
やはり15歳ともなると、アトラクションメインになるわけで...
昔は一緒に乗って私がアクセル踏んでたサーキットウェイ、いつしか彼女がハンドルを握るようになり、
いつしかアクセルは自分で踏んで私はただの助手席、いつしか一人で乗るようになり、
いつしか「私一人で乗るからね」と言われるようになり..少々寂しくも思ったり...
今回は私がオラフのドローイングクラスに並んでいる間に,
一人で勝手に乗っていってしまいました(笑)時が流れるのは早いものです。
そして、滅多にアトラクに乗らなくなった私は待ちたくもないしー面倒だしーで、
あれもこれも乗りたくないと言い出す始末(爆)、雨だったのでスカートが濡れるのが嫌で!
するとあれだったら乗れる?とか、わがままいってごめんねとか言ってくるんですよー

シャーウッドのブッフェにはじめて入り、「ねえこれ全部たべていいの!」と目を輝かせ、
パン7個もたべていたり、テーブルにあるナプキンの使い方を小声できいてきたり、
そして念願のワンスもあたり、息もとまりそうな感じで、
コンデジで一生懸命動画にとって、小さい妹や両親にみせようとしたり...
いつの間にか、こうやって気を遣う良い子になったんだなーと、、、
もう隣のおばちゃんは、ひたすらはらはらと涙を流すだけでした(爆)

ちゃんとサプライズは成功かな?でもいきなり私がケーキの話をしだしたのと、
ブッフェのデザートを控えていたのをみて、何かあるのかな?とちょっと感づいたようです(笑)

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春はもうすぐそこまで来てますね!




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